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「がん」になってからの運動療法。

 米国対がん協会では、「がん生存者のためのガイドライン」として、食物や栄養情報に特化されていたのを改め、2012年、はじめて「運動」の有用性を強調し、症状の程度に応じた運動を紹介している「ガイドライン」を刊行しました。
 わかりやすく申し上げると、「運動療法」によって、「がん」の再発率が下がり、がん体験者の死亡率が下がることがわかったのです。研究者によっては、「標準的がん治療としての運動」というタイトルをつけるほどの確かな発表なのです。その内容は、

 ・1週間に150分以上の有酸素運動
 ・1週間のうち2日以上は筋力トレーニングを含める

まだがんになっていない方、あるいはなっていても気がつかないでいる方! 毎日、上記以上の運動をしていますか?

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