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やはり来た!!慢性腎臓病にも運動療法。

 「がん」「認知症」の予防には、運動療法が必須であることは、もう皆様周知の事実です。ところがCKD(慢性腎臓病)の人も適切な運動強度による有酸素運動を行うことによって、尿たんぱくが減少し、高血圧、身体機能、脂質代謝、身体活動などなどの改善が認められ、その有効性が報告されています。
 CKD(慢性腎臓病)の患者は、今、日本では1,330万人いるといわれ、このまま進行すると、心臓病などの心血管疾患になりやすく、しかも人工透析が必要になってきます。現在、透析患者数は、30万人を超え、私達の生活を脅かす新たな日本の国民病とも、いわれるようになりました。
 毎日、運動療法が出来ていない方、さあー今から有酸素運動をはじめましょう!!

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