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待望の「指導者養成コース」

 アメリカの人口は、日本の2倍であるにもかかわらず、寝たきり老人の数は、なんと日本の5分の1になり、しかも「がん」による死亡者数は、ここ20年間で22%も減ったとのこと、この驚くべき成果は、どのようにして培われてきたのでしょうか?
1980年より、「ヘルシーピープル プロジェクト」を打ち立て、若い世代から、病気を予防するために、「運動」や「食生活」によって具体的に健康意識を高めることを、国を挙げて、力をそそいだ結果だといわれています。
 たまたま私は、1980年代に、大統領が諮問する「国民の体力、健康づくり会議」の講師に任命されていたジャッキー ソレンセンのことを知ることになり、彼女とのサブフランチャイズ提携を結び、数多くのインストラクターを養成してまいりました。その当時は、勿論、科学的理論のもとで構成されたダンスであることが気に入って、わたくしどもの表看板にしたのですが、これほどの運動効果が上がる結果に、私自身びっくりしています。
 今や、社会保険制度が、破綻寸前といわれるわが日本こそ、健康意識を高めることをお手伝いができる数多くのインストラクターの養成が望まれます。
 「食生活」については、1980年代当時は、アメリカの医師たちが提唱している「栄養療法」を紹介した作家の丸元淑生氏を講演会に招いたりして勉強しました。現在は、アメリカの予防医学者たちの提唱する最新の「食生活」を学んでいます。とても興味深く、楽しいですよ。
 「指導者養成コース」を十数年ぶりに設けることになりました。自分のためにもなるし、こんな素晴らしいことを、すこしでも多くの人に伝えたいと思うようになるでしよう!

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