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マインド フルネス

 マインドフルネスによるストレス低減法は、マサチューセッツ工科大学の分子生物学、及び心理学者のジョン・カバット・ジン博士が、1970年代、痛みの緩和のため、開発したといわれています。その基本理念は、仏教に影響を受けていると明言しています。その後、アメリカ全土は勿論、英国国立医療機構によるうつ病の治療など、ヨーロッパ諸国に広がりました。又、2012年には、ジョン・カバット・ジンの来日ツアー「マインドフルネスフォーラム」が行われ、日本も爆発的ブームとなっています。  私も1970年代、「瞑想ヨーガ」の本山博博士(ユネスコで、世界の著名な超心理学者10名のうちの一人に挙げられている)に師事し、1978年、広島に「瞑想ヨーガ教室」を開設しました。基本となるのは、呼吸法です。
 マインド フルネスも、まず、呼吸に意識を向けます。「プラナヤーマ」といって宇宙の根源的エネルギーといえるこの「プラナ」は、呼吸と密接な関係があり、初心者には、まず、「腹式呼吸」から練習します。これをマスターするだけでも、心配事もあまりしなくなり、心が安らかになり、疲れもなくなり、気力がますます充実してきます。まさしく「マインドフルネス」のストレス低減法です。
私は、木曜日(午後2時~3時半)のクラスで、このストレス低減法を行います。

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