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座りすぎの日本人

 9月のブログで、私の長時間座位によって、膝の内側を痛めてしまった失敗談を書きましたが、実は、主要20カ国を対象とした海外の調査によると、やはり日本人が、世界で最も座る時間が最長という結果がでたそうです。
 ここ数年、世界各国では、「座りすぎ」による健康への悪影響についての研究が進み、さまざまな病気のリスクになることが、わかってきました。
便秘、肩こり、アレルギー体質、肥満、ストレス、骨粗鬆症、不眠症、糖尿病、高血圧、認知症等などです。
 私は、プロとして、健康づくりのためのプログラムを持っていて、日頃から教室で、しっかり行っているので、前記のような生活習慣病には、全く無縁で過ごしてきました。ところが、先日、5時間座り続けた結果、前述のように、膝を痛めてしまったわけです。
 そこで、私は、世界のデーターをもう一度調べなおして、解ったことがあります。「普段から運動を生活の中に取り入れている人でも、座ったまま過ごす時間が多い人」は、若年死に至る可能性がある。というのです。その防御策は、「座っていたら、必ず、10分おきに立ち上がること!」

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