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再び 「健康経営」について

 3年前に、健康経営のことをブログに書きましたが、今や、日本の全企業が「健康づくり」に本気で取り組まなければならない事態に陥っています。たとえば、認知症とその予備軍「MCI」は、4人に1人といわれていますが、女性は20代から、男性は、何と10代からその芽生えがあることが、わかってきました。そして30年、40年かけて、ゆっくりゆっくり悪化していくのです。予防は、若い時からやらなければ意味がありません。
 また、「がん」についても、多くのがんは若年から発症し、10年から15年ぐらい経たないと、健診しても現れない場合が多いのです。そのリスクを避けるためには若いときから、認知症やがんの知識を持ちその予防法を習得し、予防のための生活習慣を行うことが重要です。
 つまり、会社では、働く若年層からの本格的健康づくりの啓蒙活動が、必須となります。健康経営を実践するうえでの課題は、「指標の不足」が40%、「ノウハウの不足」が30%という企業経営者が多く、理論と実技の両面からの指導が出来るアドバイザーのニーズが、明らかになりました。
 「私ども、メディカルフィットネスB1の出番です。」

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