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生きるための知識

 7月初旬、西日本を襲った豪雨被害は、農林水産業だけでも481億円にものぼり、死者も200名を大きく越える大災害となりました。天災に対しては全く無力な人間は、危ない所から、ともかく逃げる、つまり、早目に避難することが、最低限の生きるための知識となります。
 一方、世界一の「がん大国」そして「認知症大国」である私達日本人の生活習慣病から命を守るためには、人間の力で研究が進み、生活習慣のやり方で防ぐことが出来るようになりました。
 しかし、残念ながら、健康先進国といわれるアメリカやカナダに比べると、生活習慣病に関しては、日本は、30年遅れているといわれています。
健康先進国では、学校教育の中に生活習慣病予防学が組み込まれているからです。「認知症」も「がん」も発症する2、30年前から始まっているといわれる、典型的な生活習慣病です。ということは、出来るだけ早く予防のための生活習慣になれば、罹患しないということになります。
 いまや、社会保険制度が、破綻寸前といわれる日本!「生活習慣病予防の理論と実施」を学びたいと考えている人!自分のためにも、家族のためにも「エクササイズセラピスト養成講座」に参加しませんか?

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