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今、米国でジャッキー・ソレンセンが再注目!

 アメリカでは、1980年から「ヘルシーピープル・プロジェクト」を打ち立て、治療医学ではなく、「予防医学」への取り組みをはじめました。その当時、ジャッキー・ソレンセンが、大統領が諮問する「国民の体力、健康づくり会議」の講師に任命され、ケネス・クーパー博士の唱える有酸素運動を、だれでも楽しく踊れるダンスとして、普及しました。その結果、「がん」の発症リスクを半減させたと言われています。
 というのは、米国のように、公的な医療保険のない国では、個々の健康づくりの意識が高く、企業も積極的に関与することで、より成果を上げたと思われます。 現在も、だれでも気軽に取り組むことができる有酸素運動として、再認識されています。
 わがメディカルフィットネスB-1も、1983年、ジャッキー・ソレンセンのサブフランチャイズ権を得、今日に至っています。驚くことに、ジャッキー・ソレンセンのプログラムは、何と、現在の最新プログラムそのものです。毎月、インストラクターも、メンバーも曲の振り付けを覚えるのは、大変ですが、「がん予防」「認知症予防」に最強のプログラムとしてがんばっています。

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