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運動こそ「がん予防」および「認知症予防」の王道!!

「がん予防」のためには、五つの健康習慣が言われています。
・禁煙する
・節酒する
・食生活を見直す
・身体を動かす
・適正体重を維持する の5項目が大切です。

一方「認知症予防」においても、
・食生活をチェックする。
・良質な睡眠をとる。
・脳トレを行う(身体を動かす、つまり「運動」こそ脳トレそのもの!)

 特に「運動」は、脳を鍛える方法として、最も科学的根拠が多いものとして認められています。つまり、ボケないためには、有酸素運動が一番なのです。しかも、デユアルタスクといって、運動しながら頭を使うことの効果が、抜群に優れていることが解ってきました。というのは、運動をしながら頭を使うことによって、脳の海馬で神経細胞が増えるだけでなく、前頭前野や頭頂運動野などが刺激され、脳全体を鍛えることができるからです。
 メディカルフィットネスB-1では、有酸素運動プログラムを毎月、毎月、新しいものを加えることにしています。そのことにより、さらなるデュアルタスクが必要になり、より効率的なクラスとなっています。
 どなたでも、認知症だけにはなりたくないという思いは強いでしょう!
そのためには、1週間で150分の運動エクササイズが必要です!

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